キッズハーネスはイヤイヤ期の子とのおでかけに最適!メリット・デメリットを解説

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わが家の周りは、住宅地で道が狭いなか、多くの車や自転車が頻繁に通ります…。

ベビーカーや自転車に乗ってくれればまだ良いのですが、2歳の子は歩きたい盛り。

イヤイヤ期もあって手をつないでくれず、抱っこしたり、怒ったりしてなんとか公園に連れて行っていました

ですが!

本当に危ないし、ヒヤヒヤするし、私も毎回へとへと…

とても困っていたときにみつけたのが「キッズハーネス」でした!

さおこ

使ってみると想像以上によく、2歳の子とのおでかけも楽になりました!

なんといっても、「危ない!」と思うことが減りました!

今回は、そんなキッズハーネスについて、メリットやデメリットなどを詳しくレビューしていきます。

キッズハーネスを検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね!

キッズハーネスはこんな人におすすめ!

・子どもが手をつないでくれない
・車通りところを歩く
・子供と歩くときの負担を減らしたい

目次

想像以上に良かったキッズハーネス!3つのメリット

3つのメリット
  • 急な危険から守れる
  • 親の心身の負担が軽減
  • 危なくないときは、子どもを自由にさせてあげられる
さおこ

買う前にイメージしていたメリット以上のものがありました!

ハーネスは手首につけたり、リュックにつけたりと使い方がいくつかあります。

いろいろ試しましたが、子どもには腰に巻く方法が1番あっていたので、そちらで使用しています。
以降に紹介している体験談も基本的に、腰巻での使用とお考えください。

①急な危険から守れる

2歳児は、歩いたり走ったりが上手になって、自分で自由にある行きたい時期。

急に走ったり、道を横切ろうとしたり、突発的に動くことも多いです。

手だけだと振りほどかれたり、すっぽ抜けたりして危なかったのですが、

ハーネスをつけてからは急に走り出しても、紐をグッと持っておくことでそれ以上前にいかないよう、できるようになりました

  • 急に走り出したとき
  • 急に車が来たとき

そうした急な危険に対応しやすくなりました。

さおこ

紐が長いと動けてしまうので、
危ないところや車が来たときは、短く持っておくようにしてます。

②親の心身の負担が軽減

ハーネスが無いときは、抱っこしたり、子どもの体をガシッと押さえて制御していましたが、

13~15kgある子を体で止め続けるのはすごく体力を持っていかれます…。

怒ったり、声で制御も試みますが、なかなか上手くいかないし、手をつないでくれないことにイライラしたり、自己嫌悪もあり…

数十分先の公園にいきたいだけなのに、心身ともに疲れていました

それが、ハーネスを使ってからは格段に軽減されましたー!

腰に紐をまいて、短く持っておくだけなので、基本的に片手だけでOK!

「車が来るよ」と声掛けはしますが、怒ることもなくなりました!

手をつないでくれなくてもイライラしなくて良いですし、つないでくれたら沢山ほめてあげられる余裕もできました!

さおこ

怒ることが減ったのは、親子ともに嬉しいですね。

お散歩や公園までの道のりも、とっても楽になりました!

③危なくないときは、子どもを自由にさせてあげられる

腰やリュックにハーネスをつけている場合、紐の長さである程度子どもを自由にさせてあげられます。

車が来て危ないときは、紐を短く持ってそばにいることができ、

車も誰もいなくて安全なときは、少し紐を伸ばして好きなようにさせてあげることもできます。

好奇心旺盛な子はいろんなことに興味津々です。

「あっちに行きたい」「こっちも楽しそう」そうした好奇心は良いものですし、なるべくならやらせてあげたかったので、この点も良かったです。

さおこ

ある程度、自由にできつつ、いざという時はしっかり守れる。
それが凄く良かったです!

キッズハーネスの2つのデメリット

2つのデメリット
  • 犬のお散歩感は否めない…
  • 転倒や紐の事故がある
さおこ

気持ちの面と安全性について、しっかりと知っておきましょう!

①犬のお散歩感は否めない…

腰巻にハーネスをつけていると、どうしても「犬のお散歩感」は出てしまいますね( ^ω^)・・・

手首につけたり、リュックにつけると少しは緩和されるようですが、どれも”親と紐でつながっている”ということに変わりないので、そう感じてしまうのかもしれません。

ただ、「安全には変えられない」ので、私はハーネスをつけることを選んでいます

さおこ

ハーネスをつけつつ、手をつなげると違和感がなくなりますが、
なかなかつないでくれないんですよね…

②転倒や紐の事故がある

キッズハーネスでは、次のようなことが起こる可能性があります。

  • 引っ張りすぎると転んでしまう
  • 紐を長くすると、周りの人や自転車に引っかかってしまうことがある
  • ひも状のものは、子どもにとって窒息などのリスクがある

ひも状のものはリスクがあるものです

ブラインドの紐やフードの紐が引っかかってしまい起こっていますので、ハーネスも同様に気をつける必要があります。

また、私も何度か「危ない!」と引っ張ってしまって、しりもちをつかせてしまったこともありました…(ごめんね)

ハーネスを過信して、子どもから目を離してしまうことも危険です!

さおこ

正しい使い方と注意点をしっかりと踏まえて、使っていきましょう。

参考:「ハーネスについて小児科医の立場から考える」(坂本昌彦 、2021年11月後悔)子ども用ハーネスのメリット・デメリットを徹底解説!安全に使える選び方をご紹介!」(ダディッコ ベビーキッズセレクト 楽天市場店、2025年6月公開)

キッズハーネスを使っているときの周囲の反応

周りの人からどうみられるかって結構気になりますよね。

私も気にしいなタイプなので、心配していたのですが、否定的な意見はいままでのところ言われていません。(思っていても言わなかっただけかもですが( ^ω^)・・・)

ただ、つけているとご年配の方から声をかけられることが数回ありました。

「紐付けてるんだね~」と珍しがられたり、「自分もむかし子どもに使ってたよ~。今もあるんだね~」と懐かしい感じだったことも(笑)

基本的に、「車が通っていて危ないので!」といっています。

amaneのキッズハーネスを選んだ理由

キッズハーネスは、手首に巻くタイプやリュックにつけるタイプなど、いろんな種類が出ています。

そのなかで私は「amaneのキッズハーネス」を選びました!

トマトちゃん

選んだ理由は、
使い方のバリエーションが豊富なことと、
カラバリが多くて良かったからだよー!

おすすめ①使い方のバリエーションが豊富

amaneさんのキッズハーネスは、

  • 手首と手首につける
  • 腰巻
  • リュックにつける
  • ベビーカーなどにつけて、吊革を握る

という4wayで使うことができます!

子どもによってどういう使い方が1番あっているのかが違うので、使い方のバリエーションが豊富なこちらを選んで本当に良かったと思っています。

うちの子も最初は手首につけていたのですが、勢いよく走り出してしまうので脱臼が心配になりやめました。

腰巻にしたところ、体への負担も少なく、安全性も高まったので、うちの子には腰巻があっていたと思います!

最近はリュックを背負い始めたので、リュックにつけるもの良いなーと思っています。

さおこ

いろんな使い方ができると、成長にも合わせられて良いですね!

amaneさんのキッズハーネスは2種類あるのですが、腰巻が簡単にできる「見守りロングPLUS」がオススメです!

おすすめ②カラーバリエーションが豊富

リングとベルトのカラーがとっても豊富です。

作れるデザインは、なんと5万通り以上!

自分好みのキッズハーネスを作ることができます!

子どもが好きな色はもちろん、ママが好きな色も取り入れることで、おでかけが楽しくなりますよ。

トマトちゃん

ベルトの色はミルクティー、真ん中のリングをピンク、
ウサギリングをスモーキーピンクを選んだよー!

さおこ

ウサギのリングはオプションですが、子どもも「ミッフィーちゃん!」といって気に入ってくれています。

2026年3月11日現在は、クマちゃんのリングもありますね!可愛い🌸

まとめ

今回はキッズハーネスについて、実際に使って感じたメリット&デメリットについてお伝えしてきました

まとめると次の通りです。

メリット
  • 急な危険から守れる
  • 親の心身の負担が軽減
  • 危なくないときは、子どもを自由にさせてあげられる
デメリット
  • 犬のお散歩感は否めない…
  • 転倒や紐の事故がある

キッズハーネスは子どもの安全をサポートしてくれる、とっても役に立つアイテムです。

さおこ

私はこれがあることで、イヤイヤ期まっさかりの子とのおでかけがグッと楽になりました!

3歳になって少しずつハーネスなしでも手をつないでくれるようになりましたが、いざというときにはまだまだ重宝しています。

もう少しお世話になりそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

参考になれば幸いです🌸

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この記事を書いた人

本業×副業でフルタイムくらい稼働しているママ。2歳の娘と夫の3人暮らし。副業や節約で子供との時間も、自分の時間も大切にできる暮らしを目指して行動中です!マイペースで猫が好き。
年間50冊ほど読むほど、本が好き。

Webライターとして執筆の仕事をしています。
主な執筆中のメディア:おもちゃのサブスクCha Cha Cha

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