初めての育児で読みたかった!新生児から役に立つおすすめの育児本たち

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さおこ

本好きのさおこです。

仕事やブログで、子育て系の記事を執筆しているので、
これまでさまざまな育児書を読んできました!

そのなかで、「0歳のときに読んでおけば良かった…!」と思う本にもたくさん出合いました。

今回は、これまで読んできた本のなかから、新生児期から役立つ育児本を4冊、厳選してご紹介します。

さらに、子どもの成長に合わせて次に読みたい本も3冊紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

はじめての子育てでは、心配なことがあるとついつい検索して「検索魔」になってしまいますが、

信頼できる育児本が1冊でもあると不安が減り、検索する回数も少なくなって、スマホ疲れからも解放されるはずです。 

ご自分に合った育児本を見つけるヒントになれば幸いです🌸

目次

新生児・0歳のときに読みたかった!おすすめ育児本4選

はじめて出会う育児の百科0~6歳

汐見稔幸・榊原洋一・中川信子(監修)/株式会社小学館/2003年12月10日

赤ちゃんの発達について詳しく知りたいときに大活躍する本です!

全812ページもある、辞書のように情報量の多い育児書です。

新生児から生後1ヶ月までのことだけでも、体の発達やこころ、お世話の仕方について65ページもありました。

大きいし、重たいですが、それだけママ・パパが「知りたい!」と思っている情報がこの1冊にぎっしりと詰まっています。

東京大学教育学部教授、東京大学医学部附属病院小児科講師、言語聴覚士(いずれも発行当時) の先生方が監修されているので、専門的で確かな知識を得ることができますよ。

先日、アトピーについて知りたいと思い、開いてみたら、8ページにも渡って詳しく書かれていて、本当に勉強になりました!

トイトレについても調べると、2~3ページで書かれていて、始めるタイミングや、オムツはずしのポイントを知ることができました。

さおこ

2歳半ころに購入しましたが、0歳のときから持っていれば、あんなに検索魔にならずに済んだなーと感じています。

ネット検索では物足りない、活字好きという方にはピッタリな1冊です!

トマトちゃん

語り口もやさしいから、読んでいてほっとできるよ!

最新!初めての育児新百科

株式会社ベネッセコーポレーション・株式会社ベネッセクリエイティブワークス(編集)/株式会社ベネッセコーポレーション/2024年5月31日

写真・画像が豊富でとってもわかりやすい!

月齢ごとに、見開きで書かれていて、その時期の赤ちゃんの様子やお世話のポイントがパッと見てわかります。

ミルクの量や授乳回数も同様です。

このパッと見られるのが本の良さですね。

この本では特に、月齢ごとの「基本にしたい、1日のスケジュール」が0歳育児のときに読んでいたらとても参考になったと思います。

だいたい生後3ヶ月頃から昼夜の区別がついてくるので、生活リズムも作っていくようになるんですが、

「赤ちゃんの生活リズムってこれでいいの?」と毎日不安でした…。

さおこ

やっと3-4ヶ月の生活リズムに慣れてきたと思ったら、

次は離乳食がはじまったり、授乳回数が変わったりとすぐに変わってしまうので、参考になる1日のスケジュールがあるのは良いですね!

トマトちゃん

種類の多いベビー服も、「この季節では、どんなコーデがいいのか」がイラストでわかりやすいよ!

0~4歳わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

サリー・ウォード(著)、汐見稔幸(監修)、槙朝子(訳)/小学館/2001年6月

「語りかけ」育児といっても難しいことではなく、

子どもと一緒に遊ぶなかで、子どもが興味を持っていることについてや、遊んでいるなかでのやりとりをしっかりしてあげるだけで大丈夫です。

月齢別になっていて、その時期にあった語りかけのポイントや、おもちゃの作り方なども知ることができます。

0歳のころは毎日一緒にいて心がけていましたが、復職してからはスッポリと抜けていたことでした…。

さおこ

「1日30分くらい一緒に遊んでいる」と思っていましたが、振り返ると平日は30分も向き合っていませんでした…。

保育園から帰ってきたあとに、30分くらい時間を取るようにしたら、発語が増えたり、イヤイヤが減ったように感じることがありました。

トマトちゃん

家事を少し後回しにしても、この時間はとったほうが良かったと感じたよ!

サクッと語りかけ育児について知りたい方は、漫画版もあります!

0〜3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす!

藤崎達宏(著)/株式会社三笠書房 /2018年11月15日

トマトちゃん

3~6歳までの続編もあるよー!

モンテッソーリ教育という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

そのモンテッソーリ教育の基本的な知識と月齢別、年齢別に取り組んでおきたいことをこの本では学べます!

私はモンテッソーリ教育を学ぶ中で、「敏感期」や手指の運動、環境を整えることの大切さを知りました。

「敏感期」とは、子どもが特定のことに強い興味を示し、集中して繰り返し取り組む限られた時期のこと。

さおこ

子どもが何かに集中して取り組んでいるのは、その時だけなので、見逃さずに気づけるように、読んでおきたい1冊です!

巻頭にある「成長のチェックリスト」は、子育ての予習にも復習にも使えて便利です。

1~2歳まで載っているので、たまに見返して使っていました。

また、生まれてからトッポンチーノという、抱っこ布団を使っていれば、寝かせるときの「背中スイッチ」にあれほど悩まされなかったかも…。(使っていないので、真価はわかりませんが( ^ω^)・・・)

モンテッソーリ教育の本では、他にもこちらの2冊がおすすめです。

手作り教具を知りたい方におすすめ

子どもの成長に合わせて次に読みたい!おすすめ本3選 

歩きはじめのころに役立つ本と、これからの子育てで長く支えになると感じた、おすすめの本を紹介します。

2万人を測定してわかった!子どもの成長は足が9割

柴田英俊(著)/BLA出版(電子書籍) /2022年2月19日

しっかり歩くことの必要性と、靴の選び方、体にとっての足の大切さがわかる本です!

0歳後半のファーストシューズを考えるころに読んでおいたら良かったと感じています。

足の爪の切り方は、手の爪の切り方と違うことも早く知りたかったですね。

トマトちゃん

手の爪は、指に沿って丸く切ってOK!
足の爪は、指に沿わせず、先端がまっすぐになるように切るよ!

さおこ

正しい爪の切り方をすることで、巻き爪や爪の炎症などのリスクを減らせるそうです。

子育て本ベストセラー100冊の「これスゴイ」を1冊にまとめた本 『AERA with Kids』元編集長が選ぶ

江口祐子(著)/ワニブックス/2022年4月

「もっともっと、子育てに役立ついろんな本を知りたい!」という方は、この本がオススメです!

タイトルの通り、100冊分の本をカテゴリーごとに分けてまとめてくれていて、本の概要を知ることができます。

幼児期・小学生向けの本も多いので、赤ちゃん期を過ぎたあとに「次に読む1冊」を探すときにも長く役立ちますよ。

トマトちゃん

100冊もあるから、いろんなジャンルの育児本に出合うことができるよ!

自分にピッタリな本をみつけてね!

自分の意見で生きていこう 「正解のない問題」に答えを出せる4つのステップ

ちきりん(著)/ダイヤモンド社/2022年1月11日

最後に、育児本ではないのですが、今後の子育てに役に立つ本を1冊ご紹介します。

それが、ちきりんさんの「自分の意見で生きていこう」です。

この本は、「正解のない問題」について、自分の意見を考えていくことの大切さと、そのステップについて教えてくれます。

正解のあるものは、本やネットから学べばOKですが、

正解のないものは、自分がどうしたいのか、どういうポジションをとるのか考えて、明確にしていく必要があります。

正解のない問題とは、

例えば、転職すべきかどうかや、家を購入するか賃貸にするか、今後の生き方などなど…。

まさに、子育ても正解がない問題ですね。

今後、出てくるであろう習い事だったり、おこづかいやスマホの所持だったりと、正解のない問題が多くあります。

そうした問題に自分なりの答えを出していくために、「意見」が大事だということをこの本から学びました。

さおこ

育児書やSNSの情報は参考にしつつ、わが家の答えを自分で考えていきたいですね!

まとめ

今回は、新生児・0歳の初めての育児で役立つ育児本4冊と、子どもの成長に合わせて次に読みたい本3冊をご紹介しました。

トマトちゃん

画像をタッチすると商品ページへ商品名をタッチすると見出しへ。タイトルをタッチすると見出しへとぶよー!

新生児・0歳ころにおすすめの育児本

はじめて出会う育児の百科 0~6歳
最新!初めての育児新百科
0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
0~3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす!

次に読みたいおすすめの本

2万人を測定してわかった! 子どもの成長は足が9割
子育て本ベストセラー100冊の「これスゴイ」を1冊にまとめた本
自分の意見で生きていこう
さおこ

良い本に出合ったら、随時更新していきます!

はじめての育児では、わからないことや不安なことが多く、検索魔になってしまいますよね…。

いまは検索でも(AIでも!)情報を得ることはできますが、

詳しく知りたいことに関しては、やはり本の方が優れていると感じています(読みやすさ、見出しでの探しやすさ含め)。

本は、各テーマについて深く書いてあることが多く、はじめての子育てで不安なことも、しっかり理解できるようになるのでオススメです。

最初にご紹介した「はじめて出会う育児の百科0~6歳」は、分厚くて、大きいですが、ママ・パパの悩みを1番解消してくれる本だと思っています。

気になるものがあったら、ぜひ手に取ってみてください。

本を活用して、育児をより楽しくしていきましょう🌸

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この記事を書いた人

3歳の娘と夫の3人暮らし。子どもが喜ぶものや体に良いものを日々探してます!マイペースで猫が好き。

Webライターとして執筆の仕事をしています。
主な執筆中のメディア:おもちゃのサブスクCha Cha Cha

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