さおこ千葉県に住んでいる、さおこです!
ディズニーは比較的近いので、昔から年1のペースで遊びに行っていました。
娘が生まれてからも、お誕生日ディズニーとして毎年訪れています。
そんなわが家が、3歳の子と実際にディズニーランドを行ってわかった、回り方のポイントをお伝えしていきたいと思います。
実際に体験したアトラクションごとの反応や、当日のスケジュールも公開していますので、お子さんに合った計画づくりの参考になるはずです。
3歳のお子さんとのディズニーランドを思い切り楽しむために、ぜひお役立てください!
3歳児との回り方│5つのポイント
今回、3歳の子とランドを回って、「こうして良かったー!」と思うこともあれば、「ああすれば良かった・・・」と反省することも多くありました。
そうしたなかで、個人的に押さえておくと、”よりディズニーランドを楽しめる”と感じた5つのポイントをご紹介します。
①移動範囲を2,3個に絞る
歩いたり、走ったりが上手になった3歳ですが、まだ広いパークを小さな足で歩き回るのは大変です。
隣接している2,3エリアに絞って回ると、移動に時間がかかることも、時間に追われることなくゆっくりと過ごせます。
パークには外装やふと置いてあるものもこだわって作られているので、「あれはなに?」「これはなに?」と子どもも興味津々!
そうした好奇心や寄り道も、エリアを絞ることで余裕をもっていられます。



今回わが家も、シンデレラ城を通ってファンタジーランドに入り、
次にトゥーンタウンと2エリアで楽しみましたが、ちょうど良かったと感じています。
②時間もムリしない
スケジュールや滞在時間も、ムリをしない範囲で設定すると良いでしょう。
時間が決まっているパレードやショー。ゲットできたアトラクション、モバイルオーダーなど、あとからもドンドンスケジュールが埋まっていきます。
また、パーク内は歩き回ったり、待ち時間や人混みでけっこう親子ともに疲れます…。
あらかじめ休憩時間を入れて置いたり、こまめにカフェやベンチで過ごして、体力を回復する時間が必要です。
体力的にムリのない範囲で過ごすのがオススメ!



体力的にわが家の場合は、6~7時間の滞在がベストでした。
お子さんの体力や親御さんの気力に合わせてみてくださいねー!
③お昼は早めか、遅めにとる
お昼時のレストランはどこも混雑します。
なので、早めの11時頃にとるか、遅めのお昼にすると良いでしょう。
いまはモバイルオーダーができるので、短時間で受け取ることもできるようになりました。
モバイルオーダーでテイクアウトしたものを、パレードを待ちつつ食べるのも楽しいですね。



11時前にレストランについたら、席はまだまだ十分にある状態でした。
食べ終わって出た11時半過ぎでは、レストランの外で20人くらい待っていたので、早め早めの行動がカギです!
④子どもの機嫌・性格に合わせる
せっかく来たんだから「アトラクションに乗ろう」としてしまったのですが、
うちの子はそこまでアトラクションは喜ばずでした…。
今回、1番の反省点です。。
ディズニーランドの過ごし方は多彩で、いろんな楽しみ方があるので、お子さんの性格に合わせてあげるとより楽しめると思います。
⑤お土産は、お昼寝中か事前に買っておく
お土産や記念にグッズを買いたいと思いますが、お土産屋さんは子どもが飽きやすく、なかなかじっくり見れません。
人が多くなる時間帯では、移動するだけでも大変なくらいになってしまいます。
なので、お土産は子どもがお昼寝をしたタイミングか、事前に買っておくのがオススメです。



今回、前日にボンボヤージュでお土産を購入しておきました。
ボンボヤージュでは、パーク内で売っているものが買えるので有難かったです。
事前に買っておくことで、当日はパークに集中できて良かったです!
当日の流れ(2026年1月中旬ころ)
1月中旬頃に訪れて、当日はこんな風に回わりました。
今回はちょっと贅沢に「星野リゾート 1955 東京ベイ」に前泊したため、ホテルの送迎バスからスタートです。
- 「星野リゾート 1955 東京ベイ」の送迎バスに乗って9時に到着、9:30に入園。
- プライオリティパスでプーさんのハニーハント(12:40-13:40)をゲット!
- シンデレラ城前で写真を撮りたかったが、娘の機嫌が悪いのでアトラクションへ
- アリスのティーパーティー(5分待ち)
- イッツ・ア・スモールワールド(20分待ち)
- ミッキーのフィルハーマジック(5分待ち)
- お腹空いたというので、11時前にレストラン「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」へ
- 「ブレイブリトルテイラー・ショップ」に髪飾りを買いに。
- ショップの外にラプンツェルがいたが、怖いといって近づかず…
- 11:45ころ、「ミニーのスタイルスタジオ」ミニーちゃんのグリーティングへ(45分待ち)
- トゥーンタウン少し休憩。ポップコーンを買いに行って、ミニーちゃんバスケットをゲットしてご満悦
- プーさんのハニーハント
- トゥーンタウンでミニーちゃんのショーを後ろから鑑賞
- 14:30ころ、ベビーカーでお昼寝、ママ・パパコーヒー休憩
- 「カメラセンター」でグリーティングの写真を購入して、退園



ざっくりと行きたいところとか、やりたいことは決めていったけど、
娘ちゃんの機嫌や混雑状況によって柔軟に動いたよー
もう少しいけたら、ウエスタンリバー鉄道や蒸気船も乗ってみたかったなー



また、月曜日入園で、電車移動だったため、京葉線の通勤ラッシュを避けるため退園も16時前と早めでした。
夜まで過ごす場合は、もっといろんなアトラクションが乗れますね。
乗ったアトラクションと子どもの反応
ここからは、3歳の娘と実際に乗ったアトラクションと、そのときの反応を詳しくお伝えします。
子どもによって「楽しめるアトラクション」と「怖がるアトラクション」は本当にさまざま。
ひとつの体験談として、お子さんの好みや性格と照らし合わせながら読んでいただけると嬉しいです。
①アリスのティーパーティー


見つけた瞬間に、「乗りたい~!」といったのですが、乗る間際になったら怖くなってしまったようでした。
でも、いざ乗って、真ん中のハンドルを回してぐるぐるしはじめると少しずつ楽しくなったみたい。
ママとパパが「わ~ぐるぐるする~」というと喜んで回していました。



目が回るよ~
やめて~



へへっ
キャキャキャ…笑
喜んでくれたら何よりですね( ´∀` )
待ち時間も5分と短いので、子どもも飽きずに過ごせます。
気に入ったら何回も乗れるもの良いですね。
自分が小学生の頃は、5,6回は乗っていました( ^ω^)・・・
②イッツ・ア・スモールワールド
お人形遊びやごっこ遊びが大好きななので、”絶対気に入るだろう”と思っていましたが、反応としては「きょとん」という感じでした。
でも、知っている動物や気になる子がいると、



「ペンペン(ペンギン)」
「ライオンさん」
「モンキー」
と教えてくれました。
ディズニーは、ミッキーやミニーといった主要キャラは知っていますが、まだスティッチやアナ雪などの映画をみていないので、そのあたりのキャラクターがいてもわからないですよね。
もう少し大きくなって、映画を見始めたらもっと楽しんでくれそうだと感じました。
③ミッキーのフィルハーマジック
3D眼鏡をかけて、映像と音楽を楽しむアトラクションです。
ドナルドも知っているし、音楽も好きなので入ってみたのですが、
3Dの映像はちょっと迫力がありすぎて、ビクッとしていました。
いきなり飛び出てきたり、意外とスリルを感じる部分もあったので、子どもの性格や好みによっては怖いと感じてしまうかと・・・。
シアター系であれば、カントリーベア・シアターや魅惑のチキルームの方が良かったな、と反省です…。
④プーさんのハニーハント
プライオリティパスが取れたので、ママ・パパも久しぶりに乗ってきました。
お家にプーさんのぬいぐるみがあったので、プーさんをみつけると喜んでいました。
アトラクションは展開が早いので、次々起こることについていけない感じでキョトンとしてました。
でも、泣く子が多いと聞く、最後のゾウさんのところでも泣くことはなく、お家に帰ってからも「プーさんがふうーって飛んでっちゃったの」と話してくれたので、楽しんでくれたと思います。
後日お話ししてくれるのは、プーさんだけなので、1番印象に残ったアトラクションのようですね。
⑤ミニーのスタイルスタジオ




ミニーちゃんが大好きなので、親子ともどもはじめてグリーティングに行ってみました。
前日から「明日はミニーちゃんに会うよ~」とお話していたこともあり、当日も「ミニーちゃんに会う?」と何回か聞いていました。
でも、やっぱり実際に会うと大きくて、怖かったようで、順番になってもなかなか近づけず…。
ミニーちゃんはパパと仲良くなることで、警戒心が解けるようにしてくれたり、顔の高さを合わせてタッチしてくれようとしたり、さすがの神対応をしてくれました。
そんなこんなをしながら、なんとか写真を撮ってもらい、2100円で購入しました。



家族写真1枚とミニーちゃんのプロマイドが1枚入っていました。
後日、みんなで見返して楽しんでいるので、記念に写真の購入というのも良い買い物だと感じています。
今回、3歳の子が楽しんだアトラクションは・・・
【ちょっと楽しめた】
- アリスのティーパーティ
- イッツ・ア・スモールワールド
【後から考えると楽しかった】
- プーさんのハニーハント
- ミニーのスタイルスタジオ
【・・・怖かった】
- ミッキーのフィルハーマジック
アトラクションやグリーティングにいたっては、あんまり楽しめていなかったという結果に。。
うちの子はアトラクションよりも、シンデレラ城のように歩いて回れるスポットや、ミニーちゃんの人形で遊んだり、ポップコーンを食べたりすることの方が楽しいようでした。
「せっかく来たからアトラクションを!」と思ってしまっていましたが、もっと子どもが楽しいと思う、パークの回り方を探していこうと思いました。



今回の反省を活かして、次回は散策や自由に歩いて回れる場所をメインに行ってみようと思います!
3歳が乗れるアトラクション
ディズニーランドで身長制限があるアトラクションは、次の5つです。
| 81cm以上 | ベイマックスのハッピーライド |
| 90cm以上 | スプラッシュ・マウンテン ガジェットのゴーコースター |
| 102cm以上 | ビッグサンダー・マウンテン スター・ツアーズ |



3歳だと乗れるアトラクションが多いんだねー!



けど、身長をクリアしていたとしても、暗かったり、スピードが速いアトラクションは子どもによっては怖いことも…。
身長的には乗れても、「楽しめる」かどうかはまた別と思っておきましょう。
「怖い」のなかにも、暗いこと、怖いキャラクター、回転することなどいろいろあります。
お子さんの性格や反応みて、判断してくださいね。
自由に歩いて楽しめる場所
ディズニーランドのなかには、自分で歩いて楽しめる場所もたくさんあります。
- トムソーヤ島いかだ
- シンデレラのフェアリーテイル・ホール
- ミニーの家
- チップとデールのツリーハウス
- ドナルドのボート
映画の世界に入り込んだような写真を撮ったり、仕掛けを触ったりして楽しめます。



わが家も次回は、この辺りを中心に回ってみようと考えています。
最近、「ドレス着たい~」と言っているので、ドレスを着ておめかしして、シンデレラ城を回るのも良いかも!
まとめ
今回は、3歳の子とディズニーランドを回るときのポイントややっておいて良かったことについてお伝えしました。
個人的にポイントと感じたことは、次の5つです。
- 移動範囲を2,3個に絞る
- 時間もムリしない
- お昼は早めか、遅めにとる
- 子どもの機嫌・性格に合わせる
- お土産は、お昼寝中か事前に買っておく



両親ともに体力がないので、ムリせず楽しむ過ごし方があっていました。
全然最初から最後までいれる!という方もいらっしゃると思いますので、ご家庭に合った過ごし方で楽しんでくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
この記事が、3歳のお子さんとのディズニーの参考になれば幸いです🌸

