もうすぐ母の日ですね🌸
続々とお花屋さんやネットショップ、コンビニなどでも母の日の早期割がはじまってきました。
元花屋スタッフとしてはワクワクすると同時に、当時のバタバタを思い出す時期です( ^ω^)・・・
今回は、約5年間お花屋さんや花の加工場で仕事をしてきた経験から、母の日にお花を買うときに「知っておくと良い!」ポイントを6つご紹介していきます!
ぜひ参考にして、素敵なプレゼントを選んでくださいね。
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【母の日のお花選び】6つのポイント&注意点!
- 母の日当日周辺は値上がり!早割と日にちずらしがお得
- 当日のお店は大忙し!予約なしだと時間がかかるかも…
- イキイキしたカーネーションを選ぶポイントは「がく」
- 母の日の主な商品は、 花束・アレンジ・鉢植えの3つ!
- 意外と高い送料
- 白いカーネーションや仏花に注意
さおこ花屋にとって母の日は年に1度の最大イベントです!
当日の混雑は必至。。
早割りを活用したり、日にちをずらして渡すのがおすすめです!
① 母の日当日周辺は値上がり!早割と日にちずらしがお得
母の日の主役、カーネーション🌸
普通の日であれば、バラより安く手に入れられて、お手頃で長く楽しめるお花です。
しかし、母の日周辺になるとどこの花屋もカーネーションが必要になるので、必然的に値上がりしてしまいます。。
クリスマス近くのいちごと同じ感じですね。



勤めていたころは税率8%のときでしたが、そのときでは、
普通の日→270円
母の日→324円
だったと記憶しています。



いまは消費税も物価も上がっているから、お花の値段ももっと高くなっているね…
お店で購入する場合は、4月中か、母の日が終わって1,2週間たってから利用したほうがカーネーションの値段が安く、同じ値段でも入れられる本数が増えます。
ただ、価格がいつ変わるかはお店によって違いますので、お気を付けください。
また、お店によっては、配送で早期に予約しておく「早割り」を使うと、何%か割り引いて買えるものもあるので、こちらもコスパ的が良いですね!
② 当日のお店は大忙し!予約なしだと時間がかかるかも…
母の日当日は忙しすぎて、店舗スタッフもゆっくり接客できないことが多いです…。(申し訳なかった…)
数本のカーネーションをリボンラッピングするのにも、長蛇の列を並ぶことに。
また、当日に予約なしで花束、アレンジメントを作ってもらうのにはものすごく時間がかかるか、受付が終了していて店頭のものから選ぶようになります。
もし理想のお花を贈りたいという場合は、事前予約がカギです!
③ イキイキしたカーネーションを選ぶポイントは「がく」
カーネーションを選ぶときは、2つのポイントをチェックしてみましょう!



元々、長く楽しめるカーネーションですが、
「がく」をチェックして選ぶと、より新鮮なものに出会えますよ!
①「がく」の先端が茶色くなっていない(キレイな緑!)


こちらは購入から2週間くらいたったカーネーションです。
がくの先端が少し茶色くなっています。
花弁はまだまだキレイで見分けがつきませんが、がくの色をチェックすると新しいものと古いものを見分けられます。
②「がく」を触ってみて、フカフカしていない(固くしっかりしている)


「〇」で囲われている部分を優しく、親指と人差し指で触ってみてください。
新しいと固くしっかりしていて、時間が経っているものだと柔らかくフカフカしていますよ。
また、枝分かれしていて1本で何輪もの花を楽しめる、スプレー咲のカーネーション(写真がそのタイプ)の場合だと、固すぎるつぼみは咲かないことも多いので、
なるべく咲いているもののほうがオススメです!
ただ、つぼみは絶対に咲かないわけではありません。
毎週スーパーで買っているお花の中に入っていたスプレーカーネーションは、蕾が多かったのですが、
3,4輪咲きました!(咲かないと思っていたのでビックリ!)


蕾が咲くと、その分また長く楽しめますので、挑戦してみるのも良いと思います
「絶対咲いてほしい」という方は、もとから咲いているものを選んだほうが安心です。
④母の日の主な商品は、 花束・アレンジ・鉢植えの3つ!
母の日の商品が多くて、どれにしようか迷ってしまう方も多いと思いますが、
お花屋さんで購入する場合は、基本的に「花束、アレンジメント、鉢植え」の3つのタイプから選ぶようになります。
ママの趣味や性格、普段どれくらいお花を扱っているかなどに合わせて選んでみてくださいね。
| 特徴 | ママのタイプ | |
| 花束 | 複数のお花を束ねて、ラッピングしたもの。 好きなように飾れる。 包装を外す、花瓶に合わせて切る、水替えなどが必要。 | 自分で活ける(飾る)のが好きなお母さんへ。 花瓶を持っている。 |
| アレンジメント | 吸水性のスポンジにお花を挿して、華やかな形にしたもの。 届いてすぐ飾れて、手間が少ない。 | 普段はあまりお花を飾らないけど、お花が好きなお母さんへ。 |
| 鉢植え | 母の日では、カーネーション、アジサイが良く売られている。 | ガーデニングが趣味で、長く育てて楽しみたいお母さんへ。 お花のお世話が好き。 |



1番飾る手間も、管理の手間もかからずに楽しめるのは、
②のアレンジメントです。
そのまま飾れて、お水が減ったらスポンジに吸わせるように足すだけでOK!



最近は、花束と花瓶のセットで、そのまま飾れるという商品も多くでているよー!
こっちも良いね!
⑤ 意外と高い送料
実店舗での配送は、距離によって送料が意外と高いです。
私も去年の母の日に、同県内に配送をお願いしようとしたところ600~700円くらいするとのことでした…。
さらに最近の母の日周辺は”暑い!”のでクール便にすると1000円越えてしまうことに…。
けっこう、高いですよね( ^ω^)・・・
まぁ、生ものを送る訳ですし、運送業の人手不足や値上げもあるので仕方ないのですが、
ネットの「送料無料」に慣れているとダメージが大きいですね。



楽天などのネットショッピングで販売されている、母の日の花束やアレンジメントをみると送料無料があるようなので、送料が気になる方はこちらで購入するのも良いかと思います。
ただし、ネットショッピングもshopや商品によって送料がかかることがありますので、お気を付けください。
また、お店の配送では基本的に、追加のプレゼントは入れらないと思っておいた方が良いです。
別の商品を入れて、万が一外れてしまいお花が折れてしまったり、プレゼントが濡れてしまったりという配送事故につながる可能性があります…。



お菓子やほかの商品をお花と一緒に送りたい場合は、「セット売り」をしているオンラインショップで購入しようー!
⑥ 白いカーネーションや仏花に注意
店頭に並んでいてキレイだと、つい手に取ってしまいますが、
白いカーネーションは”亡くなったお母さま”へのお花。
母の日参りの供花用として置かれているので、基本的には避けた方が良いです。
また、菊の花もかわいらしいものが多く、紛らわしいのですが、「仏花」と書かれているものも同様に気をつけましょう。
元花屋の私はどうしてる?「母の日」に贈っているスタイル
最後に、私の送り方を参考までに載せておきます。
毎年、私は自分の母と夫のお母さんへ、2種類のお花を贈っています。
夫のお母さんへは、あまりお手間をかけなくて良いようにアレンジメント(+お菓子や紅茶のセット)を選んでいます。
オンラインショッピングを活用して、早割でちょっと安くなったり、お花を悩んでいる間に早割が終わってしまってプチ後悔したりしています(笑)。
個人的にナチュラルでお洒落だと感じている「ボンマルシェ」という花屋さんが、母の日のお花も毎年素敵なのでオススメです🌸



香りのあるバラや、色味が綺麗な和バラを使われていますね!
お花とグリーンのバランスも良く、気に入っています🍃
お義母さんも「キレイなお花をありがとう」と喜んでくれているので、嬉しい限りです。
一方、実の母へのお花は気になるお花屋さんへ足を運んで、自分で花を選んで花束を作ってもらっています。
母もお花が好きで、花瓶も多数持っているので花束を。
毎日切り戻して、お花のお世話をしながら、変化を楽しんでくれているようです。
お店に行く時期はゴールデンウィークがはじまる前頃か、遅くなってしまったときは5月下旬ころ。
このどちらかを目指していっています。
時期が変わると旬のお花も変わるので、シャクヤクをメインにしたり、アジサイをメインにしたり、いろいろ遊べて自分人も楽しかったりします。
今年プレゼントしたお花は、またアップしますね🌸
まとめ
今回は、母の日のお花選びの注意点とポイントを6つ、元花屋スタッフがご紹介してきました。
これらのポイントを押さえて、素敵なお花をプレゼントしてくださいね!
- 母の日当日周辺は値上がり!早割と日にちずらしがお得
- 当日のお店は大忙し!予約なしだと時間がかかるかも…
- イキイキしたカーネーションを選ぶポイントは「がく」
- 母の日の主な商品は、 花束・アレンジ・鉢植えの3つ!
- 意外と高い送料
- 白いカーネーションや仏花に注意
おすすめのお花もご紹介しましたが、お花の好みはひとそれぞれ異なります。
みなさんがビビッときたお花、綺麗だなと思ったお花が1番あっています!
直感を信じて、自信をもって贈ってくださいね🌸
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
参考になれば幸いです!
母の日特集の中に、「母の日ギフト診断」があります!


たっぷりのお花が好きな方はBunBun!Beeもオススメです!
