悩むママおうち英語をはじめたいけど、たくさんあって選べないな…。
どの教材が良いのかな?



こどもちゃれんじEnglishってどうなの?



そんな疑問をお持ちの方に、
こどもちゃれんじEnglishを1~2歳の1年間受講したわが家の、
効果を感じたことやメリット・デメリットについてお伝えします!
届くおもちゃや教材の難易度がちょうど良く、私は大満足しています。
ですが、ご家庭の目指している英語のレベルによっては物足りなく感じてしまう方もいるようです。
今回は、こどもちゃれんじEnglishの特徴から、メリット・デメリットについて詳しく紹介していきますので、
みなさんのお家に合うかどうか、見極める参考にしていただけたら嬉しいです。
2026年現在、こどもちゃれんじEnglishは、2・3歳からの「ぽけっと」からのスタートに変わったようです。
公式サイトでも
2歳から小学校入学までのお子さまの発達や興味に合わせた遊びで「一生モノの英語力」を育みます。
とあります。
0~2歳までの子は「こどもちゃれんじ My First English」が用意されています。
追記)わが家は2026年現在も継続中で、受講歴は3年目になりました。
講座のスタート時期は変わりましたが、教材の良さも、気になる点も、こどもちゃれんじEnglish全体を通してあまり変わらないと感じています。
ですので、この記事でお伝えするメリット・デメリットは、これから始める方にもそのまま参考にしていただける内容だと思います。
3・4歳向けの「ほっぷ」のレビューも更新しています。
よかったら合わせてご覧ください。



1年受講して得られた効果
- 英単語を少しずつ話すようになった(hello、monkey、noseなど)
- アルファベット見ると、ABCの歌を歌うようになった
- 英語に対して抵抗なく、楽しそうにやっている



こどもちゃれんじEnglishを続けてきたなかで、これだけのことが1~2歳の間にできるようになりました!すごい!
映像教材はなるべく毎日見るように流していましたが、もちろん見れない日もありました。
両親は日本語でしか話しかけていません。(ママは英語がニガテです( ^ω^)・・・)
しかし、子どもはどんどん学んでいっているようでした。
子どもの吸収力には驚かされますね!
また、「英語に対して抵抗なく、楽しそうにやっている」というのも良かったです。
内容やキャラクターが好きなことや、飽きない工夫がされているのが効いているのかも。
実は、英語教材を探していたときに口コミで、「2歳になって日本語がわかるようになったら、英語のDVDを見てくれなくなった…」というのを目にしていて覚悟していたんです。



わからないアニメ見るより、日本語でわかる方が楽しいもんね。



そうした気持ちもわかって、納得していました。
でも、いまのところ娘は全くいやがらずに英語の映像も見て、英語のおもちゃでも楽しく遊んでいます。
これは2歳になったいまでも継続中です。
得られた効果は、子どもによる部分があります。あくまで、ひとつの参考程度にしてください。
こどもちゃれんじEnglishの5つのメリット
- エデュトイ(英語のおもちゃ)が優秀!遊びながら英語に親しめる
- 映像教材が楽しい!飽きない工夫がスゴイ
- 英語の童謡、フォニックスも学べる
- 成長に合った内容&難易度
- 教材費が安く継続しやすい&やめやすい
1番良かったことは、遊びながら英語に親しめること!



毎月届くおもちゃは本当に良くできていて、
子どもが楽しく遊びながら、自然と英語が耳に入ってくるようになっていると感じています。
映像教材も食いつくように見ていて、一緒に踊ったりしてかわいかったですね🌸
①エデュトイが優秀!遊びながら英語に親しめる
こどもちゃれんじEnglishでは、2ヶ月に一度、映像教材と英語を学べるエデュトイ(おもちゃ)や絵本が届きます。



子どもは遊ぶのが大好き!おもちゃも大好き!
しまじろうやチャーピーといった映像に出てくるキャラクターも好きなので、食いつきよく遊んでいました。
遊びながら自然と英語に親しめるのは、私自身がとても求めていたことだったので、
ここだけでもとても満足しています。





1番最初に届いたこの絵本は2歳になったいまでもお気に入り!
いまだに寝る前に「よんで~」と持ってきています。
②映像教材が楽しい!飽きない工夫がスゴイ
こどもちゃれんじEnglishの映像教材は、大人が一緒に見てても楽しいです。
そして、子どもが飽きないように工夫がたくさんあります。
例えば、
- 1コンテンツごとに、アニメーション、実写、絵のタッチが変わる
- 歌やダンスが豊富
- 切り替わりが早い
1~2歳の子の集中力はまだまだ短いです。
それに合わせて作成されているので、子どもも楽しんで見続けられていると感じています。
また、お子さんだけでなくママ・パパも一緒にくり返し見ることになるので、
親の好みに合っているかも大事なポイントです!
毎日くり返し流すものなので、親が「またこれか…」と思ってしまうと、つらくなってしまいます…。



同時期に中古で買った、ディズニー英語システムのストレートプレイは、私には正直あまりハマらず…。 (良い教材だとは思うのですが)
このあたりは本当に人それぞれなので、こればかりは実際に見てみないと分かりません。
映像教材がどんなものなのか?子どもの反応はどうか?
知りたいときは、サンプルDVDをもらってみるのが1番確実です!


公式Youtubeを見せて、反応を見るのもおすすめ!
出典:しまじろうチャンネル(YouTube)
③英語の童謡、フォニックスも学べる
おうち英語をはじめるときに参考にした、船津徹さんの「世界で活躍する子の〈英語力〉の育て方」のなかに、
英語のかけ流しには童謡(マザーグース)が良いことや、フォニックスを学ぶことの大切さが書かれていました。
こどもちゃれんじぷちEnglishでは、この2つについても映像教材やエデュトイを通して学んでいくことができます。
改めて本を読み返したら、「かけ流しにおすすめ」として掲載されていた曲が、
ぷちでも、けっこう取り扱われていました!
チャレンジ、流石です!
- Itsy Bitsy Spider
- Twinkle,Twinkle,Little Star
- Rock-a-bye-baby
参考:船津徹著『世界で活躍する子の 〈英語力〉の育て方』、大和書房、2019年
④成長に合った内容&難易度
その時の子どもの成長・発達に合った難易度や、その時に興味を持ちそうなおもちゃが届くのもとても良かったです。
自動的にぴったりな教材を届けてくれるのは、ものすごく楽ちんです!
特に印象的だったのが、11月号で届いた「Sing and Talk Shimajiro」。


しまじろうが届くちょうど1~2ヶ月前から、娘はお人形遊びやおままごと遊びが好きになってきていました。
「Sing and Talk Shimajiro」は喜ぶだろうな~と考えていたところ、まさに子どもの興味にドンピシャ!
届いた瞬間からずっと遊んでいて、しばらくはいつも一緒にいる感じでした(笑)



子どものブームは一瞬だったり、難易度を調整するのも難しいもの。
こどもちゃれんじEnglishは、そこをしっかりサポートしてくれます!
⑤教材費が安くて継続しやすい&やめやすい
こどもちゃれんじEnglishぷちの教材費は、続けやすい価格に設定されています。
英語のおもちゃや絵本も届くので、その分おもちゃを買わなくて済んでいるというのも、経済的に助かっているところです!
各教材の料金比較
| 総額 | 対象年齢 | |
| こどもちゃれんじEnglish 一般会員で、 一括払い(1年分)を4年続けた場合 (2026年度時点) | 109,950円(税込み) | 2~6歳 |
| ミライコイングリッシュ | 68,600円(税込み、送料込み) | 0~8歳 |
| DWE(ディズニー英語システム) ワールドファミリー・パッケージの場合 | 約100万円 ※公式サイトでは全体の価格が公開されていないため、概算です | 0~12歳 |
| サンリオイングリッシュマスター | 通常版 288,900円(税込み) DVD版 368,478円(税込み) | 0~小学生 |
(※2026年8月7日時点)
参考:ちいくほーむ「【2026年版】ディズニー英語システムの値段一覧!毎月かかる金額公開」
ほかの英語教材と比べると、ミライコイングリッシュに続いて2番目に安いですね。
ただ、各教材によって対象年齢が異なるので、一概にどれが安いとも言いにくいところです。
一括購入か、定期購入かという違いも大きいです。
「どれだけ長く続けられるか?」
「どれだけこの教材を使っていくか?」というのも、大事なポイントですね!



私は、一括購入の教材だと飽きてしまう心配ややらなきゃいけないプレッシャーが心配だったこともあり、定期的に届くこどもちゃれんじEnglishにしました。
途中で退会することもでき、その際は残金も返ってくる「やめやすさ」も気軽に取りくめる良い点と感じています。
こどもちゃれんじEnglishの公式ホームページでは、受講料のシミュレーションがありますので、チェックしてみてくださいね。
お申し込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。

こどもちゃれんじEnglishのデメリット
- すべて英語ではない(ちょくちょく日本語がはさまる)
- DVDが有料(330円)
- 受講開始日には注意!



メリットに感じることの方が多いですが、デメリットに感じる部分もありました。
「おうち英語」で目指している目標によっては、しまじろうは合わないと感じてしまうこともあるので、チェックしてみてください!
すべて英語ではない
最近の幼児英語教材は、オールイングリッシュが多いですが、こどもちゃれんじEnglishはたまに日本語が混ざり、オールイングリッシュではありません。
オールイングリッシュの方が、英語脳に切り替わりやすいという話も聞くため、ここはちょっとデメリットに感じるかもしれません。
DVDが有料
2023年から教材動画は、アプリ・WEBのみになり、DVDは有料(税込み330円)での購入になりました。
テレビ画面で離れて見せたい場合には、ちょっと大変です。



1~2歳ころにスマホの画面から離れて見せたい、
大きな画面でダンスや歌を楽しんでもらいたい、
という場合はDVDの値段もプラスかかってくると思っておいた方が良いですね。
受講開始日には注意!
こどもちゃれんじEnglishの受講開始は、基本的に学年の間隔で行われていると思ってください。
「1~2歳のぷち」をはじめたいなら、2歳になる年度の3月号から1月号までの6回分です。
私はこれをよくわからないまま始めてしまい、ちょっと失敗しました( ^ω^)・・・
娘が1歳になったらやりたいと思って始めたのですが、3月号までまだまだ数ヶ月ある状態。
そのため、特別号は届いたものの、実際にぷちがスタートするのはまだまだ先だったということに…。
「1歳になったらすぐスタートしたい」ということはできず、「1歳になった次の3月号からスタートできる」という流れになります。
口コミで多いけど、個人的にはあまり気にならなかったデメリット
- モノが増えて、収納が大変!
- 語彙数が少ない



続いて、個人的にあまり気にならなかったデメリットを紹介します!
モノが増えて、収納が大変!
ただ、実際に使ってみると、私としては2ヶ月に1回届くのは丁度良いサイクルで、そんなにモノは増えて困ることはなかったです。
むしろ隔月でおもちゃが届くので、それ以外に購入するおもちゃが減って良かったと思うくらい。
いまではおもちゃを買う時期も決めていて、自分の片付けのキャパを超える量にならないように調整しています。
実際にぷち~ぽけっとの9回分が届きましたが、エデュトイは全てレジかご1個に収まっています。





こどもちゃれんじを一緒に受講していたり、
兄弟がいておもちゃが多いご家庭だと定期的に増えていくのは大変に感じるかも…。
収納やおもちゃを増やさない工夫が必要ですね!
語彙数が少ない
こどもちゃれんじEnglishでは、4年間にふれられる単語数は次の通りです。
※2026年度時点
単語数に関しても、目指しているレベルやどこまで求めるかによって感じ方も変わってきますね。
個人的には、
- 幼少期は英語も大事ですが、日本語の習得も大事
- 子どものレベルに合った簡単な語彙をくりかえし聞ければ十分
という風に思っているので、あまりデメリットには感じていません。



日常で気軽に使える、
あいさつや果物、動物の名前などを覚えていってくれれば十分ですね!
追記)3歳半を過ぎた現在では、peach、monkeyという単語が言えるようになりました。たまに、スーパーで「パパ~、Where are you?」と探していてビックリしています。

こどもちゃれんじぷち Englishの基本情報
| 対象年齢 | 2~6歳 |
| 教材・届くもの | エデュトイや絵本、歌詞カードなど ※号によって内容は変わっています |
| 難易度 | 各年齢に合った難易度と内容 |
| お届けペース | 2ヶ月に1度 |
| 料金 ※2026年度時点 | 一般会員で、2~3歳向けの「ぽけっと」を1年分、一括払いした場合 23,880円(税込み) ※学年により受講料が異なります |
お申し込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。
どんな家庭におすすめ?
こどもちゃれんじEnglishは、わが家のように「ゆるくおうち英語」をしたい人にぴったりだと感じます!
「小学校に入るまでの準備をしたい!」
「英語教室に通う前に、おうち英語でつないでおきたい」
と考えている方にも、こどもちゃれんじEnglishは良いサポーターになってくれるでしょう。



うちではこんな感じでゆるく考えて、おうち英語してるよー!
- 学校の勉強や受験であまり苦労しないといいなー
- しゃべれなくても、耳が育ってリスニングができる
- しゃべるのは、英語教室に通ってからでOK!
- 英語に親しむ、キライでなければOK
- 英語がわかる、使えることで将来の選択肢が増えたらいいなー



おうち英語は細く、長く続けることが大事だと思っています!
参考にしている、子どもの英語についての本
一方で、小さいころからガッツリと英語を学ばせたい!という方には、物足りなさを感じてしまうと思われます。
語彙数や文章の長さ、構文の豊富さに関しては、ディズニー英語システムのほうが充実しているようです。
あとは、お子さんがどの教材を好きで、どれだけ取り組んでくれるかにかかってきますね。
飽きずに長い期間、取り組んでくれる子もいれば、日本語がわかるようになったら英語の教材をイヤがってしまう子もいますし、
小さい頃はおうち英語を楽しんでいたけど、英語教室に通ったら対面でのやりとりの方が好きになる子もいるなど様々です。
本にも書いてありましたが、英語学習は長期戦で子どものやる気の維持が難しいです。
その時々でやり方やサポートを変えていく必要がありますし、
子どものモチベーションも、どのくらい英語ができるようになるかも、その時々で変わっていきます。
こればかりはお子さん次第になってしまうので、どうしようもないのですが、
こと幼児期の英語教材を選ぶときに、私たち親が後悔しないためには、「経済的にムリをしない」ことが大事なポイントなのでは、と思っています。
子どもが途中で辞めてしまっても、諦めきれるくらいのものがベストでしょう。



その点でいうと、こどもちゃれんじEnglishは、
無理なくはじめられて、いつでも辞められるので、広くおすすめしたい教材です。
まとめ│「ゆるくおうち英語」をやりたいなら、こどもちゃれんじEnglishはぴったり
今回は、こどもちゃれんじEnglishについて、実体験から詳しく紹介してきました。
こどもちゃれんじEnglishは、おうち英語を通して、
- 英語に苦手意識をもたなくしたい
- 小中学校の英語の授業の準備がしたい
- そこまで話せなくていいけど、英語で苦労することを少し減らしたい
私と同じように、このように考えている方にはぴったりな教材だと思います!
特に、おもちゃや年齢に合った興味を引く内容が盛り込まれているので、英語を楽しく学んでいるのをヒシヒシと感じています!



2歳になったいまでも、英語のおもちゃで遊んだり、映像も楽しく見ているので、苦手意識は持っていなさそうです。
やって良かった!
みなさんも是非、しまじろうと一緒に英語を楽しんでみてくださいね🌸

届いた教材と子どもの成長を書いています






