【雨の日】電動自転車で保育園へ送迎するときの必需品4選!カッパやカゴカバーなど

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さおこ

平日は毎日、電動自転車で送迎しているさおこです。
雨の日の自転車って、ほんとうに大変ですよね…。

走りにくいし、顔や髪が濡れて、けっこうなダメージがあります…。

そこで少しでも快適に、安全に走行できるように準備した結果、

4つのアイテムが欠かせないことがとわかりました!

今回は、そんな雨の日の自転車の送迎で、私の必需品となった4つのものについてご紹介します

便利なグッズがあると、億劫な雨の日もちょっと良くなります!

良かった点や選ぶときに気をつけたいポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね🌸

目次

電動自転車の雨の日対策!私の必需品4選

雨の日対策
  • カッパ・レインコート
  • レインブーツ
  • カゴカバー
  • 手袋
さおこ

はじめは、カゴカバーや手袋も持っていませんでしたが、
いまでは手放せません!

カッパ・レインコート

雨の日に欠かせないレインコート!

ギンガムチェックの可愛い柄を選びました。

このレインコートは、オシャレなだけでなく雨対策への工夫がたくさんされているんです

  • 前裾部分に三角マチがついていて、下半身の雨を防御
  • 顔周りのサイズ調整ありで、ピタッとできる
  • 別売りのレインバイザーをつけることで、視界がクリアに
さおこ

別売りのレインバイザー2枚組も一緒に購入したのですが、これがとっても良かったです!

レインバイザーがなかったときは、メガネに水滴がついて見えにくくなってしまったり、

顔に雨が当たって化粧の意味がなくなってしまっていたり、と大変でした…

これらの問題が、レインバイザーをつけたことで解消されたのは大きかったです!

大雨やゲリラ豪雨では防ぎきれないと思いますが、普通の雨の日であれば十分な効果があります。

ただ、このレインコートではヘルメットを被ったまま着れないので、「フード→ヘルメット」という順番で被っています

次に買い替えるときは、こっちのヘルメット対応のレインコートにしようと考え中↓

さおこ

朝は時間がないので、
がばっとしまえる防水収納袋も便利そうです!

また、以前はポンチョタイプのレインコートを使っていたのですが、自転車では風で広がってしまうので避けた方が良いと感じました。(徒歩登園で、赤ちゃんを抱っこorおんぶするのには使いやすかったです)

レインウェアを選ぶ際は、国民生活センターが発行している「くらしの危険Number331 自転車でのレインウェアの使い方に注意!」を一読してから選んでみてくださいね。

裾が車輪に巻き込まれないかの確認やフードの正しい着用が大切ということがわかります。

レインズボンも持っておいた方が良い

紹介したレインコートは、着丈も長く足元も濡れにくいですが、

けっこう雨が強い日や大粒の雨の日などは、やはりレインズボンも持っておくと濡れなくて快適です。

トマトちゃん

毎回ではなく、雨が強い日だけ履くようにしてるよー!

レインブーツ

最近は可愛いレインブーツが増えてきたので、雨の日に履いている方もよく見るようになりましたね。

子どもは水たまりが大好きで、「ママもはいって~」「一緒に遊ぼう~」と誘われるので、1足持っておくと便利です。

自転車用では、雨の侵入を防ぐことはもちろんのこと、雨ですべらないことも大切

ペダルも滑りやすいですし、押して歩くときも滑りやすくなっています。

さおこ

次回購入するときは、この点を気にして選ぼうと思います。

カゴカバー

保育園の子どもの荷物を雨から守るために、カゴカバーも必需品です。

着替えやお布団のシーツも安心して運ぶことができます

カゴカバーもいろんなタイプが出ていますが、私はチャックの開閉がめんどくさくなってしまいそうだったので(性格的に)、ワイヤータイプでガバッと開けるものを選びました

少し高さがあるものを入れても、柔軟に調整できてオススメ。

さおこ

カラー展開も豊富で、自転車の色と似た色があったのもお気に入りポイントです。

ただ、次の点には注意が必要です。

  • カバーの上に雨がたまっているときは、ゆっくり開いて、なかに水が入らないように気をつける。
  • 自転車カバーをしていても、大雨の日はかごの中まで水が入ってしまうので、荷物を置いたままにしない&使うときはしっかり拭く必要がある。

購入の際は、自転車のカゴのサイズをしっかり測ってからにしてくださいね。

手袋

最初は「なくても大丈夫」と思っていた雨用の手袋も、あるのとないのとでは大きく違いました!

大雨の日はハンドルが滑りやすくなっていますし、手もびしょびしょになってしまい、何をするにも大変です。

手袋は、そんな困ったを解決してくれました。

自転車は風を切って走るので、冬の防寒対策としても役立ちそうです。

多少の雨では問題ないのですが、大雨の日や雨が数日続いたときに使うと、雨を吸ってしまいなかなか乾きにくい点があります

子どもの雨対策はどうしてる?

黄色いレインコートを着た子どものイラスト

電動自転車のチャイルドシート用レインカバーを取り付けているので、その他の対策は少なめです。

基本的には徒歩での対策と同じく、カッパを着て、長靴を履くスタイルで登園しています。

フードをかぶらずにヘルメットをすると、髪の毛がびしょびしょになってしまうので、「フード→ヘルメット」という順番で着用。

下のレインウエアは履かず、濡れたら着替えるスタンスです。

たまに、水たまりに突進して汚すことも。あるあるですかね( ^ω^)・・・

まとめ

今回は、保育園送迎時の電動自転車の雨対策についてご紹介してきました。

自転車送迎となり、私の必需品となったアイテムは、次の4つです。

雨の日対策
  • カッパ・レインコート(+ズボン)
  • レインブーツ
  • カゴカバー
  • 手袋
さおこ

雨の日の送迎は、正直「大変だな…」と感じてしまう日もありますが、
これらのアイテムが揃ってからは、その憂鬱さがぐっと軽くなりました。

同じように毎日電動自転車で保育園の送り迎えをされている方の、ちょっとした参考になれば嬉しいです

ぜひこれらのアイテムを味方につけて、快適に乗り切ってくださいね☔

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この記事を書いた人

3歳の娘と夫の3人暮らし。子どもが喜ぶものや体に良いものを日々探してます!マイペースで猫が好き。

Webライターとして執筆の仕事をしています。
主な執筆中のメディア:おもちゃのサブスクCha Cha Cha

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