【最強タッグ】子どもの食べこぼし対策は、使い捨てシートとエプロンとプレスンシールだ!

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最強タッグ!食べこぼしコレで解決!

子供とご飯を食べたあとの掃除って大変ですよね。

つかみ食べや、遊び食べがはじまると、まだ一段と掃除が大変になります…。

今回は、そんな子どもの食事後の掃除を楽にする、食べこぼし対策の最強タッグを3つご紹介します!

さおこ

私は、これらを使うようにしてから片付けが本当に楽になって、食事中にイライラすることも減りました!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

目次

子どもの食べこぼし対策│最強タッグはこの3つ!

最強タッグ
  • 使い捨てシート(養生マスカー布テープ)
  • シリコンのお食事エプロン
  • コストコのpress’n seal(プレスンシール)
さおこ

この3つを使うようにしてから、子どもの食べこぼしに寛容になれました!

まだ使っていない
食べこぼしを掃除するのが大変…
というママ・パパはぜひ、使って楽になってくださいね!

使捨てシートは片付けがかんたん!養生マスカー布テープ

ねこちゃん

つかみ食べがはじまってから、床への食べこぼしが増えて大変…。
いつもいつも、床掃除したくないよ…。

そんなときに友人から教えてもらったのが、「養生 布テープ」です!

さおこ

この使い捨てシートを床に敷いておくだけで、食べこぼしたものや、お茶や味噌汁といった汁ものも一気に片付けられるようになりました!

1歳を過ぎたころから、わざと食べ物を落としたり、こぼしたお茶で水遊びがはじまってしまうことがありましたが、

片付けが大変じゃなくなったので、「そういう時期もある…」と少しだけ寛容になれました。

「子供には自由に食べてほしい」

「好きなように食べてほしい」

とも思っていたので、この使い捨てシートで叶えられて良かったです。

トマトちゃん

サイズはいろいろあるけど、1100mm×12.5Mがハイチェアを乗せるのにぴったりだったよ!
1巻き180円で買えるのも、経済的で助かるね。

養生マスカー布テープの使い方

STEP
欲しい長さにテープを貼って、切る

テーブルの幅や、汚したくない範囲の長さに合わせて、カットします。

STEP
折りたたまれているシートを広げる
STEP
イスを乗せる

わが家はストッケのトリップトラップというハイチェアを使っていますが、1100mm×12.5Mがぴったり!

STEP
くるくるまるめて、捨てる!

最後に手口ふきや、諸々のごみを丸めて捨てるだけでOK!

2歳半を過ぎた娘は、たまに自分でくるくるしてゴミ箱に捨ててくれるようになりました!

食べこぼし対策以外にも、絵具やクレヨン、スタンプ遊びなど、汚れそうな遊びのときにも活躍します。

カビない!シリコンタイプのお食事エプロン

いままで何枚もお食事エプロンをカビさせてきた、ズボラママです( ^ω^)・・・。

2歳になるまでに、いろいろなタイプのお食事エプロンを使ったり、調べてきました。

それぞれメリット・デメリットがあったので、まとめます。

お食事エプロンまとめ

スクロールできます
商品メリットデメリット

(楽天市場より引用)
袖までしっかりタイプ
・洋服の袖が汚れるのを防げる
・ポケットが上の方についていると、食べこぼしがだいぶ減る
・洗って、すぐ干していてもカビてしまった…
・袖のギャザーのところに汚れがたまりやすい


(楽天市場より引用)
シリコンタイプ
・カビない!
・ポケットがカパッと大きいものが多い
・袖までカバーできない
・カレーなど色ものはつきやすい

(楽天市場より引用)
エプロンが長いタイプ
・イスとテーブルの隙間をなくせて、床を汚すのを防げる
・子供が立ち上がると大変なことになりそう…
・身軽なのが好きな子は着てくれないかも…
(うちは着てくれないと思ってやめました)

手づかみ食べがはじまったころは、よく袖を汚して、エプロンと上着を毎回洗っているのが大変だったので、「袖までしっかりタイプ」のエプロンを使っていました。

服が守られてとっても助かったのですが、カビさせてしまいました…。

そんなズボラでも唯一カビなかったのはシリコンタイプのお食事エプロンです。

さおこ

2歳のいまでも生き残っていて、現役で活躍してくれているので、私はシリコンタイプのお食事エプロンが好きですね。

定番のお食事エプロンも、食べこぼし対策には必需品です。

ママの困っていることや子どもの性格、汚すポイントなどから、ベストなエプロンを選んでいってくださいね。

「使い捨て前提で、カビたらすぐ交換できるのが良い」という人には、100均で売ってる使い捨てのお食事エプロンも良い選択だと思います。

持ち運びもしやすく、洗わずすてればOKなので、わが家ではおでかけや旅行のときに活躍しています。

コストコのpress’n seal(プレスンシール)

粘着力のある特殊な密着シートで、コストコで人気アイテムです。

一番メジャーな使い方は、食材の鮮度を保つためのもので、普通のラップよりも、しっかり伸びて高密着なのが特徴です。

食材の保存以外にも、子どもの食べこぼし対策に使えたり、コップにかぶせれば倒れてもこぼれなくできたり、ニオイの出るごみの処理に使えたりと、いろんな使い方ができるので人気です!

SNSやブログで意外な使い方が多数紹介されていますので、チェックしてみてくださいね!

私が食べこぼし対策に使えると知ったのも、インスタ投稿からでした。

使い方は簡単で、

  • 使いたい長さに、ラップと同じような感じで切る
  • エプロンから下に貼る
  • 食べ終わったら剥がす
さおこ

これだけで、エプロン下からズボンまでの食べこぼしを防いでくれます!

わが家は2歳頃から使いましたが、これのおかげで服の汚れが大幅に減りました。
持ち歩きもしやすいので、外食でも便利でした。

トマトちゃん

こぼすと洗濯が大変なカレーや、こぼしやすいうどんなどの時に大活躍だったよー

ただ、使い始めた最初の頃は、はると気になるようで剥がしてしまっていました💦

貼るタイミングを早くしてみたり、剥がされたらまたつけたりなどいろいろと試していったところ、

そのうちに剥がすことなくつけていられるようになりました。

もっと月齢が低い子だと、剥がされて、しゃぶられてしまって使えなかったということもあるみたいです

なので、離乳食期というよりは、幼児期の方が使いやすいアイテムだと思います。

月齢やイヤイヤ期の度合いによっては合わないこともありますので、お子さんの様子に合わせて使ってみてください。

他にも使って良かった食べこぼしアイテム

ニトリの「ぬれると除菌するペーパータオル」

お茶や味噌汁といった水系をこぼすことが増えたので、ティッシュでは追いつかないし、もったいない気がしていました…。

そこで、少し厚手のペーパータオルを使ってみたところ、とっても良かったです!

ティッシュ5-6枚使っていたところが、1枚で済むようになりました!エコですね。

ニトリのペーパータオルは、ぬれると除菌もしてくれるようなので、子どものテーブルやイス、床を拭くのにもぴったりでした。

ストッケのオプションのテーブル

スプーンを使い始めのときは、「お皿からスプーンで取る→口まで運ぶ→その間に落とす」の繰り返しでした( ^ω^)・・・

そこで愛用しているハイチェア、ストッケのオプションテーブルを追加で購入。

トマトちゃん

これは、正直早く買えばよかったー!

口まで届かずに落としても、テーブルがキャッチしてくれるので床が汚れることがなくなりました!

お皿から口までの距離も短くなったからか、娘も食べやすそうになったのも良かったです。

スプーンが上達したのはテーブルのおかげかもしれません。

まとめ│アイテムを駆使して、ごはんを楽しもう!

今回は、子どもの食べこぼしを極力防げる最強タッグを3つご紹介してきました。

離乳食や手づかみ食べが始まるとと、食べこぼしも増えて片付けが大変です。

それ以降もスプーン、フォークが上手になるまでは、食べこぼしとの戦いが続きます。

そんな食べこぼしにはこれらのアイテムを使うことで、片づける手間も、イライラも減るのでぜひ、使ってみてくださいね!

怒ってばかりだとママも、子どもも楽しくなくなっちゃいますからね…。

怒らなくてよい環境を作って、食事の時間をもっと楽しくしていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

参考になれば幸いです🌸

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この記事を書いた人

3歳の娘と夫の3人暮らし。子どもが喜ぶものや体に良いものを日々探してます!マイペースで猫が好き。

Webライターとして執筆の仕事をしています。
主な執筆中のメディア:おもちゃのサブスクCha Cha Cha

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