【2026年5月 一部内容を訂正しました】
②ファン付き冷却ベビーカーシートについて画像と記述に誤りがありました。また、チャイルドシート・ベビーカーでの使用に関するリスク情報を追記しました。
大変申し訳ございませんでした。
詳細は該当箇所をご確認ください。
さおこ暑いのが苦手なさおこです。
赤ちゃんも暑いのが苦手だし、熱中症にもなりやすいと聞いたので、
0~1歳のころには、暑さ対策グッズをいろいろ試して使いました!
個人的に「買って良かった!」ものもあれば、イマイチ使いこなせなかったものもありました。
両方とも載せていますので、暑さ対策のひとつの参考になれば幸いです🌸
暑い夏の買い物は食材宅配サービスが便利!
1都7県(東京、千葉、埼玉、茨城、栃木 群馬、長野、新潟)に住んでる方は必見です🌸
暑さ対策の基本的なポイント





暑さの耐性は個人によって違うので、無理をしないことが大事です!
赤ちゃんも暑がりな子や、汗っかきの子、空調で冷えやすい子などさまざまいますので、
お子さんに合わせた対策を取り入れていきましょう!
赤ちゃんは暑さに弱い
『こどもは大人より暑さに弱い』
こども(乳幼児・幼児)は体温調節機能が未発達です。
特に汗をかく機能が未熟で、大人と比べると暑さを感じてから汗をかくまでに時間がかかり、体温を下げるのにも時間がかかってしまうため、体に熱がこもりやすく体温が上昇しやすくなります。



赤ちゃんはまだまだ、体温調節が苦手で暑さに弱いよ。



特に0歳の赤ちゃんは、自分で脱ぎ着もできないし、言葉でも伝えられないので、
「赤ちゃんが暑がっていないか?」ということはよーく見てあげる必要があります!
一方で、体温調節の成熟のためには、発汗機能が完成する2~3歳ころまでに、適度に汗をかく生活も必要だといいます。
無理のない範囲でおでかけしたり、外遊びをしつつ、暑さ対策もしっかりすることが大切ですね。
参考:「【赤ちゃんに冷房はOK?】汗をかく力は2歳から3歳ごろまでに決まる!」こそだてまっぷ
ベビーカー、抱っこ紐でやったこと
| ベビーカー | 抱っこ紐 | |
| ベビーカー純正パラソル | ||
| UVケープ | ||
| ファン付きベビーカーシート | ||
| 抱っこ紐用の冷却マット |



主にこの4つを使ってみました。
兼用できるものだと、コスパが良いですね!



ひとつずつ紹介していくよー!
わが家で使っているベビーカーは、ベビーゼンヨーヨー2です!
このベビーカーに合わせた暑さ対策をしていますが、ほかのベビーカーでも使える内容もありますので、参考にしてみてくださいね。
①ベビーゼンヨーヨー2、純正のパラソルを購入


ベビーカーは地面に近いため、地面からの熱を受けやすく暑いです。
ベビーカーのシートは囲まれた造りで熱がこもりやすく、風が吹いても熱が逃げにくいことがある1ようです。
風通しを良くしたり、暑さ対策をしたりして温度管理に気を配っていきましょう。
こまめに確認と水分補給も大切です。
日差しや地面の熱から守りましょう。
背が低いことやベビーカーの利用などにより、大人よりも地面に近い環境で過ごすことが多く、地表からの熱を受けやすくなります。
こどもは、外気温の影響や地面からの照り返しの影響を大人より受けることに留意し、気にかけましょう。
わが家で使っているベビーゼンヨーヨー2は、本体についている日除けが短かったので、日差しの強い夏は上と下からのダブルパンチ!
何かないかと探したところ、
- 元々ついているサンシェードにくっつけて日除けを伸ばす商品
- 丸い日除けをクリップで取りつけるもの
などがありました。
が!「日除けを伸ばすとベビーカーの中に熱がこもって暑そう」という口コミをみたので、これらはやめて純正のパラソルを買うことにしました。



パラソルであれば風も通るし、ちょうどいい日除けになるかなー?と思いました。
結果は、
日除け具合……△
風通し……〇
暑さ対策……△
ちょっとビミョーな感じですが…
パラソルのおかげで子どもが傘に興味をもって、自分でさせるようになったので、私としてはまあまあ買って良かったと思ってます!
パラソルについてのもっと詳しいレビューは「ベビーカーにパラソル!?ベビーゼンヨーヨー2の暑さ対策」で解説しています!
②ファン付き冷却ベビーカーシート


ファン付き冷却ベビーカーシートは、電源を入れるとシートの穴から風が出てきて、背中が涼しく、ベビーカーの中の暑さをなんとかしてくれるアイテムです。
インスタで人気があったエアラブを購入するはずだったのですが、いざ買おうとしたらなんと完売(泣)
エアラブの代用品として、別の商品にしました。



暑すぎる夏は風が出てるだけでも全然違うと思って購入しました!
まだ自由に体を動かせない0歳の赤ちゃん~1歳前くらいまでは、自分では暑いのをどうにもできないので、あると快適だと思います。
それ以降は子供によりますね(笑)
うちの子は、肌に風が当たるのがイヤだったのか1歳になるとちょっとイヤがってしまいました。
【2026年5月追記】初出時、商品名と画像にて「ベビクル」という商品をご紹介していましたが誤りでした。大変申し訳ございませんでした。
また、以前はチャイルドシートでも兼用していた旨を記載していましたが、現在はおすすめしておりません。チャイルドシートメーカーは社外品を装着した状態でのテストを行っておらず、安全性に悪い影響を与える可能性があるということを知りました。
ベビーカーについても、同様のリスクが考えられます。リスクを考慮したうえで、購入・使用をご検討ください。
詳しくは下記のXの投稿をご参照ください。
③UVケープ
ひんやり素材の冷感UVケープを買って、ベビーカーと抱っこ紐で使いました。
ベビーカーの日除けで買ったパラソルは、足元まではカバーできないのでケープも同時に使っていました。



太陽の日差しがじりじりと暑い日は、
足にかけておいたり、抱っこ紐にかけてあげたりするだけでも、だいぶ違うと思います。
ですが、保育園の送り迎えは片道10~15分くらいでママが汗だくに…。
子どもはそうでもなさそうにしてましたが、ママの方が徒歩での送迎に限界を感じました( ^ω^)・・・
なので2歳の今年は、夏場だけ電動自転車をかりて、速くいけるようにしようかと考え中です。
自転車であれば、風も感じられて涼しいかも…?
追記:2歳の夏前に、レンタルではなく電動自転車を購入しました!子どもを乗せてもスイスイと進んで、風もあって気持ち良いです。
ただ、乗り下ろしがスムーズにいかないことが多々あって、夏はその間に汗だくでした。自転車には、自転車用の暑さ対策が必要ですね。(2026年5月)
④抱っこ紐用の冷却マット
「抱っこしたときの密着が暑いんだ!」と思い、お店でたまたまみつけた、
”抱っこ紐用の冷却マット”も買ってみました。
やわらかい保冷剤で、赤ちゃんとママの間に挟んでも良いし、背中に当てても良いものでした。
基本的に、密着しているところが暑かったので、赤ちゃんとの間に挟んでいたのですが、
使用した直後は涼しいけれど、外に出て5分くらいであんまり涼しくなくなってしまいました…。
日本の暑さが強すぎます(泣)



最初はひんやりと涼しいので、
はじめの暑さだけ何とかしたいときや、
赤ちゃんが寝ちゃって長時間抱っこしないといけない時なんかには便利だと思います。



抱っこひもの暑さ対策は、あくまでもサポートと割り切ったほうが良いかもね!
私が使っていたものとは違いますが、類似品ではこちらの商品が楽天で人気の様です。
「背中からお尻にかけて冷やしてくれる」こちらも人気みたいです。
1歳のときに買った暑さ対策グッズ


自分で歩けるようになって、公園で遊ぶことも増えた1歳の時期。
0歳は卒業したけど、まだまだ体温調節は苦手です。
そんな1歳のころに使った暑さ対策グッズを紹介します!
①ケラッタの「ひんやり保冷シート(ミニサイズ)」
保冷剤を入れられるシートで、5つの使い方ができるものです。
- ベビーカー
- チャイルドシート
- 抱っこ紐
- リュックのように背負う
- まくら
おうちのなかでも熱中症になるという話を聞いていたので、その対策として買ってみました。



リュックのように背負うと背中がひんやりして気持ちいいかな?
見た目もかわいいので良いな~と感じたのが決め手です。
リュックのようにするのは、「背負うのが気にならない」「イヤではない」お子さんであれば良いと思います。
ただ、うちの子はそうでなかったので背負わせておくのがちょっと大変でした( ^ω^)・・・



届いて1日目にしておもちゃになっちゃって、まともにつけたのは3日間くらいあったかなー?
はたして、2歳になった今年の夏はつけてくれるでしょうか?
②薄手の靴下
靴の中はむれやすいので、薄手の靴下が効果的でした。
楽天の口コミを見たら、「メッシュは洗濯したら切れてしまった」「普通と比べて弱い」という意見があったのですが、
この靴下は洗濯しても大丈夫でしたー!



1年間じゃぶじゃぶ洗ってきましたが、まだ切れずに残っています。
柄も可愛く、バリエーションも豊富でお気に入りです。
saocoの楽天ルームで紹介しています!
③ユニクロのUVカットパーカー


着ていたほうが逆に涼しいと聞いて、UVカットのパーカーを親子そろって買ってみました。



確かに、日差しが腕に直接あたらない分、暑さが防げているようにも感じましたが、
真夏の時期はやっぱり1枚多く着ると暑かったです…。(なので、そんなに着ませんでした)
電動自転車に乗るようになってからは、ママが自転車に乗るときの日除けとして良かったです!
風があるので涼しく、信号待ちや子どもの乗せ下ろしの間のさすような日差しが軽減されたように感じました。
④帽子&帽子用の保冷パッド
通気性の良い服装で、帽子など日よけ対策もしましょう。
放熱や発汗による体温調節がうまくできません。
熱のこもらない素材や薄い色の衣服を選びましょう。
通気性の良い涼しい服を着せるようにしましょう。
暑さに応じて脱ぎ着するようにしましょう。
外出時には帽子をかぶりましょう。
ということで帽子はマスト!
プラス帽子の中に入れておける保冷パッドも買いました。
が、子どもには保冷パッドが重いようで、帽子がずれていってしまい上手く使えなかったです…。
帽子を変えたら使えるのかな…?



頭がひんやりとして気持ちが良いので、主にママが使ってます(笑)
キャップだと収まるけど少し浮くので、360℃ツバがある帽子で使うほうが安定しました。
ただ、この点も商品によって変わってくるかと思われます。
帽子用の保冷パッドも種類が豊富に出ていますので、チェックしてみてくださいね。
夏のドライヤー後もひんやりして気持ち良いです。
【赤ちゃんとの夏】おうちでのオススメの過ごし方


35度を超える暑さになると、公園遊びもお散歩もできないので、おうちで遊ぶ時間が長くなりますよね。
そんなおうち時間を楽しく過ごす、やって良かった3つのことをご紹介します。
①室内遊具を充実させる
外遊びができない、散歩ができない、となるとどうしても子どもの体力は余ってしまいます。



そうなると、体力も発散できないし、お昼寝もなかなかできないし、子どもの体の発達にも良くないかも…。



そこでオススメなのが、室内遊具を充実させることです!
私が選んでよかったのは、折りたたみ滑り台の「ピックラートライアングル」!
1歳の夏から、暑い日や雨の日に活躍してくれています。
調べるといろんな室内遊具があるので、お好きなものを探してみてくださいね。
バランスストーンや滑り台、室内ジャングルジム、バランスボード、といったあたりが人気がありますね!
凄い方だと、お部屋の中にうんていや、クライミングを設置している方もいました!
オススメの室内遊具│ピックラートライアングル


この遊具の良いところは、
- 高さが5段階で調整できる
- 滑り台の板は、ひっくり返すとクライミングにもなる
- 折りたためるので、保管のスペースが少なくてOK
- 木製でしっかりと作られている
- 体と頭を動かせる!バランス感覚や想像力が高まる!
- モンテッソーリ教育にも通じる



手足をしっかり使って遊べるので、子どもの発達に良いなーと感じています!手の力もつくし、バランス感覚も養われます。
なにより、滑り台でよく遊んでくれるので、外遊びができなくても罪悪感を感じなくなり、おうち遊びが楽しくなりましたー!
ピックラートライアングルについてもっと詳しく知りたい方は、「ピックラートライアングルは買って正解!1年使ってみたリアルな使用感は?メリット・デメリット、遊び方も」という記事をぜひ、ご覧ください!
②お風呂で水遊び
子どもは水が大好きです。
うちの子も0歳のときは「まだそんなに…」という感じでしたが、1歳になると水を得た魚のように大はしゃぎで遊んでいました。
お風呂は1番手軽に水遊びができて良かったです!



プールの準備も、日除けの準備もしなくてよく、お風呂にぬるま湯を少しためればOK!
あとは子どもが好きなように遊んでくれます。
水遊びは体力消費にももってこいなので、よく午前中に水遊びをしていました!
③庭やベランダでプール
お風呂よりもちょっと手間がかかりますが、お庭やベランダに小さなプールを作って遊ぶのもオススメです。
お風呂と違って外は、開放感があって、「ザ・夏!」という気分を味わえます。
お外でプールをやるときは、水温と日除けをしっかりと行いましょう!
水道水をそのままの水温でつかうのは冷たすぎるので、ぬるいくらいになるまで日光で温めてあげてください。



わたしはこれをやらずに遊ばせてしまい、風邪をひかせてしまいました…。
ごめんね。
暑い日の買い物はコープデリが便利!
ママ・パパは夕ご飯の買い物などでも、暑い中出かける方も多いと思いますが、
そんなときはコープデリなどの食材宅配サービスを利用するのがオススメです!



コープデリは家にいながら注文できて、届けてくれるのでとっても便利です。
ネットスーパーは必ず自分で受け取らないといけないですが、
コープデリは夏の暑い日でもドライアイスや大きい保冷剤を入れてくれますし、暑さ除けにアルミシートのカバーもしてくれるので、受け取れなくても大丈夫なんです。
わが家は利用して1年になりますが、本当に便利に使わせていただいています!
コープデリは、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、長野、新潟の一都7県のみで利用できるサービスですので、こちらの地域にお住まいの方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
詳しいコープデリのメリットについては、「コープデリのメリットと子育てママのリアルな声をまるっと総まとめ!」で書いていますので、合わせて読んでみてください。
お得なお試しセットもあります!
まとめ
今回ご紹介した、暑さ対策グッズをまとめます。
【ベビーカー、抱っこ紐、チャイルドシート】
- ベビーカー純正のパラソル(ベビーゼンヨーヨー2のパラソル)
- ファン付き冷却ベビーカーシート
- UVケープ
- 抱っこ紐用冷却マット
【1歳の頃】
- ケラッタの「ひんやり保冷シート(ミニサイズ)」
- 薄手の靴下
- ユニクロのUVカットパーカー
- 帽子&帽子用の保冷パッド
【室内遊具】
熱中症にならないためには対策と予防が重要です。
十分な暑さ対策グッズを準備して、日本の暑い夏を乗り切りましょう!
2歳の夏にあって良かったアイテムも「【2歳の夏】ママがあって良かった!おうち遊び・水遊び・暑さ対策グッズまとめ」という記事でまとめています!
良かったらあわせてご覧ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
- 「夏はベビーカーの暑さ対策・熱中症対策を!涼しく快適に過ごすコツ」、Combi、2026年4月更新 ↩︎










