【2025年5月 一部内容を訂正しました】
②バスケット、③シートのクッション性、④喚気窓について記述に誤りがありました。大変申し訳ございませんでした。 詳細は該当箇所をご確認ください。
わが家の激推しベビーカーである「ベビーゼンヨーヨー2」が、2024年8月7日に「YOYO3」として新しくなって発売されました!
今まさにベビーカーを検討している方は、サンシェードの改良や通気性の良さなど、さまざまアップグレードした最新版のYOYO3がオススメです。
でもなかには、
悩むママ前のモデルでも十分なら、そっちを買いたいかも
という方もいるでしょう。



現在進行形でベビーゼンヨーヨー2を使っている身からすると、
保育園の送り迎えやお出かけの時になにも不便がなく、十分使えています。
自分がどっちのモデルを選んだら良いかは、今回のバージョンアップで何が変わったのかを知っておくと選びやすくなると思います。
そこで今回は、私が現役で使っている前モデルのベビーゼンヨーヨー2と最新モデルのYOYO3を比較して、ふたつの違いについてわかりやすく解説していきます。
ぜひ参考にしてください!
※YOYO3については実際に使用したわけではなく、公式情報やネットの情報をもとにまとめています。実体験とは異なる点がある可能性がある点、あらかじめご了承ください。
ベビーゼンヨーヨー2からYOYO3で変わったところ
- サンシェードが長くなった
- バスケットの耐荷重が5kgから10kgにアップ
シートのクッション性がアップ→シートがバージョンアップ- メッシュ素材の換気窓がついて、通気性が良くなった
- ベースに通気口が追加されて通気性アップ
- ハンドルが広くなって、握りやすくなった
- さらに走行性がアップ
- タイヤに反射板がついて、夜道も安全に
ヨーヨー2でも十分で高性能で使い勝手が良いですが、「改良されてさらに使いやすくなったのでは…!」と感じます。
特にヨーヨー2のときにデメリットとされていた、サンシェードの短さと荷物入れが改善されたのは大きいと思います。



当ブログでも以前にデメリットとしてあげた、
この2つが改良されていました!
①サンシェードが長くなった
旧YOYO2


新YOYO3
(画像はアフィリエイトリンクです)


前のモデルでよくデメリットとして挙げられていた、サンシェードの短さが改善されました。
3枚パネルだったのが、YOYO3では4枚パネルに変化しています。



写真で見る限り、顔は日よけになっていそう
足元まではカバーできていないようなので、足元をUVカットの冷感ケープなどでカバーできれば、暑い中でも快適に過ごせる可能性がアップしましたね。
暑さ対策がこの対応で大丈夫なれば、オプションのパラソルは購入しなくて良くなり経済的です。



ちなみに、わが家はパラソルに課金しました…(苦笑)。
②バスケットの耐荷重が5kgから10kgにアップ
新YOYO3
(画像はアフィリエイトリンクです)


こちらも前のモデルでデメリットの声が多かった荷物入れの耐荷重がアップしました!
耐荷重が2倍になったので、重いものも気にせず入れられるようになりました。
前まではエルゴの抱っこひもを1個いれただけでパンパンでしたが、耐荷重が2倍になったので、もっと荷物が入れられそうです。
【訂正】 サイズではなく重さの変化でしたので、重いものが入れられるようになったが正しい内容でした。誤った情報をお伝えしてしまい申し訳ありません。



新生児ころ~1歳までは何かと荷物が多かったので、
重い荷物も気にせず積めるのは増えるのは嬉しいですね!
でも、やっぱりオプションの専用バッグはあると便利かな?とも思います。
バッグがあると買い物や、かさばる子供のコート、ちょっとした小物をいれておくのにとっても便利で、お出かけするときに重宝しますよー!
③シートのクッション性がアップ→シートがバージョンアップ
【訂正】 シート全体のクッション性がアップしたわけではなく、頭部にクッションが追加されたが正しい内容です。誤解を招く表現をしてしまい申し訳ありませんでした。
旧YOYO2


新YOYO3
(画像はアフィリエイトリンクです)


シートのクッション性が良くなり、さらに頭の部分にまくらのようなクッションが付くようになりました!
ヨーヨー3は生後6ヶ月ころから使えますが、まだ腰がしっかりと据わっていない子が多い時期なのでクッションがしっかりしていると安心ですね。
他にも、シートパッドが拡張していたり、その下のシートにメッシュ素材が採用されていたりしてバージョンアップしています。
④メッシュ素材の喚気窓がついて、通気性が良くなった
旧YOYO2


新YOYO3
(画像はアフィリエイトリンクです)


前モデルではビニール製の窓がついていて、赤ちゃんがどんな様子か見ることができるだけでしたが、
YOYO3ではビニール製からメッシュ素材に変更になって、換気窓としての機能も付きました!



夏は特にベビーカー内は熱がこもりやすいので、
少しでも風が通るのは嬉しいですね!
⑤ベースに通気口が追加されて通気性アップ
旧YOYO2


新YOYO3
(画像はアフィリエイトリンクです)


換気窓だけでなく、本体のベース部分に通気口が加わり、通気性が良くなっているようです。
昨今の夏の暑さが厳しすぎるので、どうにかしようとしてくれてるのかもしれませんね。



今回のバージョンアップのテーマは、
「暑さ対策」なのかも!
⑥ハンドルが広くなって、握りやすくなった
新YOYO3
(画像はアフィリエイトリンクです)


確かに、前のモデルは女性でもハンドルが窮屈に感じていたので、男性はさらに窮屈に感じて押していたと思います。
細かいところですが、こういうちょっとしたところも改良されていますね。



ただ、ハンドルの長さは固定のままなので、
150cm以下の小柄なママさんには、
まだちょっと押しにくいかもしれません…。
⑦さらに走行性がアップ!
旧YOYO2


新YOYO3
(画像はアフィリエイトリンクです)


YOYO2も十分に動かしやすく、小回りも聞きますが、YOYO3ではさらに改良されて動かしやすくなっているようです!
ベビーカーを押しているうえで、1番重要なのは「動かしやすさ」です。
ヨーヨーは他のベビーカーと比べても、とっても押しやすくてスムーズに動いてくれます。
メーカーも「走行性の良さ」には力を入れていると感じますね。



ベビーカーが押しやすいだけで、
赤ちゃんとのお出かけがとっても楽しくなります!
ぜひここはチェックしていただきたい…!
⑧タイヤに反射板がついて、夜道も安全に
旧YOYO2


以前までは反射板はなし
新YOYO3
(画像はアフィリエイトリンクです)


タイヤに反射板がついて、夜道や少し暗いところを通るときでもより安全に使用することができるようになりました。
日が落ちるのが早い冬の時期は、帰り道も暗くて危ないと感じることも…。
夜間のベビーカーは、気づかれにくいので大事ですね。



わが家では、反射シートをつけたり、アヒルのライトを付けたりして対策しています。
電動自転車と兼用で使っています!
まとめ
YOYO3になってアップグレードされたもののうち、8個について比較してきました。
- サンシェードが長くなった
- バスケットの耐荷重が5kgから10kgにアップ
シートのクッション性がアップ→シートのバージョンアップ- メッシュ素材の喚気窓がついて、通気性が良くなった
- ベースに通気孔が追加されて通気性アップ
- ハンドルが広くなって、握りやすくなった
- さらに走行性がアップ
- タイヤに反射板がついて、夜道も安全に
今回のリニューアルでは、基本的な外寸や見た目といった、大枠のところは変わっていないのですが、
旧モデルの気になる部分が改良されて、かつ暑さを快適にする通気性がアップしたという印象を受けました。



前回のバージョンのデメリットがいくつも改良されていたので、
いまから買う人がとっても羨ましいです!
いまからベビーカーを4歳ころまで長く、頻繁に使っていく予定がある人は、最新版のYOYO3を購入することをオススメします!
逆に、「そこまで使わないかも」「細かい違いは気にしない」という方で、なるべく値段を下げたいのであれば、前モデルのベビーゼンヨーヨー2で十分だと思います。
現に私は1年半以上、ほぼ毎日ベビーゼンヨーヨー2を使っていますが、不便を感じることは少なく、快適に使用しています。
ご家庭に合ったほうを選んでみてくださいね。
ベビーカーは育児用品の中でも値段が高く、後悔したくないものNO.1です。



いろんな商品を見比べて、できたら実際に試運転してから決めることをオススメします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!









