日に日に暑さが厳しくなってきましたね…。
今年の夏も暑く、そして長引くそうです。
それでも保育園の送り迎えにはベビーカーが欠かせません!(なんせ12kg超えだから‼)
暑い日のベビーカーで気になることは、子どもが熱中症にならないかということと、暑くて不快じゃないかということですよね。
そこで今回は、ベビーゼンヨーヨー2のベビーカーでやっている暑さ対策を3つご紹介します!
さおこ今年は新たにパラソルを購入してみたので、そちらについて詳しくレビューしていきます!
本体のベビーゼンヨーヨー2については【後悔なし!】1年間ベビーゼンヨーヨー2を使ってみた正直レビュー&口コミで詳しく紹介しています。
ベビーゼンヨーヨー2の暑さ対策
- 純正品パラソル
- ファン付き冷却ベビーカーシート
- プラスアルファやっていること(保冷材など)



主に、ベビーゼンヨーヨーの純正のパラソルについて詳しくレビューしていきます!
純正品パラソル


ベビーゼンヨーヨー2では、ベビーカーにしては珍しいパラソルが日よけのアクセサリー(オプション)として別売りで用意されています。
本体にも一応サンシェードはあるのですが、短いのであまり日差しを防げず、デメリットに感じている方も多いようです。(YOYO3になってキャノピーが改良されました!)
わが家も毎日の保育園の送迎を考えると、夏の強烈な日差しを防ぐために何か欲しいと考えて、
- 元々ついているサンシェードにくっつけて日除けを伸ばす商品
- 丸い日除けをクリップで取りつけるもの
といったものをみつけました。
これらの日よけカバーも考えましたが、「日除けを伸ばすとベビーカーの中に熱がこもって暑そう」という口コミをみて、確かにそうかも…と思ったため、純正のパラソルを買うことにしました。



他にも次のことを考えて、思い切って購入しています。
- パラソルなので、風が通りやすく熱がこもりにくいかも
- 傘の角度が3か所で動かせるので、日差しに対して調整できそう
- 子どもが本体のサンシェードを下すのをイヤがる(本体のサンシェードに取り付けるタイプは断念)



買ってみた結論、65点くらい!
「まあまあ良いかな?」と思った感じだよー
パラソルを買って良かった4つのメリット
実際に使用して良かった点は、次の4つです。
- 傘の角度が3か所で動かせるので、日差しに対して調整できる
- 取り付けが簡単!
- パラソルをさしても見晴らしがよいから、子どもも楽しそう
- 子どもがパラソルを気に入ってくれて、これをさすと機嫌よく乗ってくれる



最後の2つの項目はお子さんによって違ってくるので、うちは運が良かったと思っています。
パラソルは差し込んだ部分と傘下部分の2か所、合計3か所で角度を変えられる使用になっています。


子どものよくいる位置に合わせて、この3点でうまい具合に日陰を作ってあげることができます。
カスタム性が高いのでいろんなお子さんに合わせやすい使用だと感じます。
うちの子みたいに、本体のサンシェードを嫌がるタイプの子は、パラソルがあると夏の日差し除けとして重宝すると思います。
パラソルの4つのデメリット
続いて、デメリットに感じたところは次の5つです。
- 太陽の向きによって、日影にならないことがある!
- 足元まではカバーできない
- いつもより幅をとる
- ベビーカーにパラソルは珍しいので、保育園の先生やママさんに驚かれる(慣れるまではちょっと恥ずかしいような、嬉しいような( ^ω^)・・・)
- 無風の日だと、風は通らなそう
歩いていると、ずっと同じ方向に向かって歩くことって少ないですよね…。
どこかしらで曲がったり、カーブしたり動いていくので、「初めはこの角度でカバーできていたけど、角を曲がったら日が差し込んでしまう」ということが多々ありました。



いくらパラソルを動かしても日陰を作れないこともあり、
子どもがまぶしそうで申し訳ない&買った意味…ということも。



「せっかくパラソル使ってるのに、日陰が作れない」ときがあるのがちょっと残念です…。
完璧に日陰を作れるアイテムではないので、帽子や子ども用サングラスなどを併用して使った方が安心です。
どうしても足は日に当たってしまうので、UVカットの冷感のひざ掛けやケープで保護してあげると良いでしょう。
パラソルの大きさは、私の感覚としては普通の折りたたみ傘よりもふた回りくらい小さい感じですが、
ベビーカーに付けると、いつもより少し幅を取るので狭い道を通ってる方は注意が必要です。
また、パラソルなので風通しが良いのですが、風が吹かないことには風を感じられないですよね( ^ω^)・・・
無風の日のために、ベビーカーに付けられる小型扇風機などもあると良かったなーと思っています。
ファン付き冷却ベビーカーシート
頭~足まで風を送ってくれる、ファン付きのベビーカーシートも暑さ対策として使っています。
人気のエアラブは完売で買えなかったので、類似品のファン付き冷却ベビーカーシートにしました。
風が流れるだけでも体感温度が全然違ってくるので夏場は用意しておくと良いアイテムです。
問題なくベビーゼンヨーヨー2に敷けます。
ただし、シートを敷いたまま折りたたむことはできないので、全部外さないといけないのがちょっと大変です。
準備と片付け、保管に多少の手間がかかるという感じです。
【2026年6月追記】初出時、「ベビクル」という商品をご紹介していましたが誤りでした。大変申し訳ございませんでした。
プラスアルファでやっていること
- 保冷剤を首、背中に当てる
- 冷感のひざ掛けをかける
- UVカットの帽子
- こまめに水分補給
自分でも首にタオルで巻いた保冷剤を当てると、暑さの感じ方が断然違ってくるので、子どもにも同様にやっています(冷たすぎないように注意です!)。
ファン付き冷却ベビーカーシートを使わないという方であれば、ケラッタの保冷シートのようなものもおすすめです。
私が購入したミニサイズは現在売り切れのようですが、こちらの商品でもほぼ同じことができます。
ちなみに、帽子の中にいれるタイプの保冷材はわたしは使いこなせませんでした…。



保冷材の重さで帽子が安定しなくて、すぐに取れちゃった…。
まとめ
ベビーゼンヨーヨー2でやった暑さ対策は次の3つです。
- 純正のパラソル
- ファン付きベビーカーシート
- +α(首や背中に保冷剤、冷感ケープ、帽子など)
いろいろとやりましたが、日中は暑すぎてちょっとの外出でも滝汗なので、
基本的には20分以内の短時間の使用と暑さと紫外線のピークである10時~14時を避ける、という対策もしています!
10時~14時の間は基本お家で過ごせるように、体力消費できる室内遊具(ピックラートライアングル)や水遊び、お絵描き、おもちゃ、映像教材などを充実させました。
0~1歳の間にやった夏の暑さ対策については、「【0~1歳の夏】赤ちゃんの暑さ対策グッズまとめ!ベビーカー、抱っこひでやったこと、1歳で使ったもの」でも紹介していますので、あわせて参考にしてみてくださいー!
参考になれば幸いです🌸
子育て、一緒にがんばりましょねー!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!









